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2015年10月19日月曜日

台湾人の健康志向

いつも思うことに、台湾人の健康志向には驚かされます。
まず中年過ぎで、喫煙者が圧倒的に少ないです。 なんか喫煙者を見る目がかなりきついように見えるのは、元喫煙者の過去を背負うせいでしょうか?

次に、飲酒の習慣が、信じられないくらい少ないということです。 夜の愛河ベリのカフェでは、ビールもあるのに、いいカップルが、ソフトドリンクを飲んでいますが、結構盛り上っています。 街を歩けば必ずある飲み屋の看板がほとんどありません。 中華風のレストランに行っても、お酒を飲みながら、し食事を楽しむテーブルは圧倒的にマイナーです。

朝は朝で、公園では太極拳、格闘技系、演舞系、ダンス系、ストレッチ系、リズム体操系、。。ありとあらゆるサークルが自然発生的に出来て、すこしメンバーが定着してくると、横断幕を作ったり、お揃いのユニフォームを着くたりで、kazanのような野次馬から見れば朝の簡単で気軽な運動とは少しかけ離れていくような気がします。

話を聞くと、知らないうちに、精神的な強制感を感じて、朝起きて雨が降っているとほっとするそうですから、そこまでしてやることはないだろうと、ひとり、時折生温かい視線を送っています。


昔の台湾を知っている人には本当に信じられないと思いますが、本当です。この20年位で、スッカリ様変わりしました。

あの細めのゆりの花のように上が少々開いた紹興酒のグラスで「カンペー」をする光景は、かなり探し回っても、まず見かけないと思いますから、日本で説明しても、誰も信じてくれません。

kazanから見れば、ナニが楽しみで生きているんだろうと、中年以上の夫婦を見てては思ってしまいます。 そうした意味では、日本人の方がいい意味でも、悪い意味でも、人生の楽しみ方は、台湾人より数段上を行くと自信を深めて、屋台街の夜市でエコノミーな飲み方の研究に勤しんでいます。

2015年7月16日木曜日

我が道を行く台湾人

暑いところが大好き人間の活火山、台湾でも熱帯ゾーンに属する、Tropical Kaohsiung ・熱帯高雄はお気に入りの街です。
ただ、どうしても馴染めないのが、台湾人というか華人の思考行動様式です。

公道の違法駐車ですが、その中にシートをかぶせる、「大物ドライバー」がおります。 車のタイヤ部分に置かれたパネルは、ワン公のオシッコ避けのガード。

この図々しさが、屋内市場や、屋外の市場の人で混雑している通路に単車で進入してきます。 危ないから避けても、 挨拶や会釈をするでもなく悠然と、当然の如く通過していきます。

コンビ二のATMで、後ろのかなりの人が並んでも、悠然と各種の銀行カードを差し込み出金を繰り返します。残高が無いと思われて、持ている複数のカード出し入れしては、バランス明細書を読んでは同じ動作を繰り返します。5分~10分は平気ですね。 たまりかねて注意をすると、注意をすると怪訝な顔つけで、詫びるわけでもなく、自分の権利を侵害されたと言わんばかりの顔つきで、ようやく順番を譲ってくれます。

マイペースなんですね。

言われないということは、相手が納得しているということと同じであるという文化を台湾に済んで初めて知りました。

外務省の方へアドバイスです。

 「尖閣」、「日本の領海での密漁」など、日本が具体的に、物理的に警告、排除しなければ、日本は、彼らの行動を是認したと判断します。

台湾人ですら、この思考ですから、本家の大陸の人間であれば、もっと強烈ですね。