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2015年9月30日水曜日

台湾の石造りの家

台湾の建物で一番気になるのが、画鋲とか、釘とかネジ式のフックを壁に打てないことと、天井がやたら高いことです。

その天井についた蛍光灯とかランプの交換には、日本なら工事屋さんが使用する2メ-トル以上の長~い脚立が必需品であることです。

さらに細かいことを上げれば、エアコンの効率が、部屋面積の割に良くありません。日本ならロフトを作るれるクリの容積になることが理由です。

そして収納が造作に入っておりません。すべて家具で対応しなければなりません。そんなことから部屋が一回り、二回り日本の標準に比べて大きくとも、家具を置けばかなり逆に狭くなります。

いつも考えるのですが、一人住まいなら一番簡単で、効率がいいのが二段ベットです。 そこをベット収納スペー―スにすればかなり問題は解決しします。

良いビジネスの展開を提案します。

最近は、システム型のモダンな家具が、家具として、またインテリア・内装工事に近いイメージ定着していますが、縦区間の使い方がとても、貧弱です。狭さと圧迫感を意識させないシステム型の家具を考案すれば、莫大な売上が期待できます。

少々考えても、ベッドの頭部に収納スペースをつくるか、子供が入れば二段ベッドにするくらいのことしか対応しておりません。 おいしい話と思うのですが。。

さて、最初にもどります。

石造りと言うのは、材料の問題では、昨夜のような、台風の場合、木造の少々年数を経た建物では耐えきれないという理由でしょう。 それが実感できるような激しい風でした。 そう言えば、前回の一月ほど前のの台風では、台北市の郵便局のポストが曲がりました。


これ位の事になれば、納得でしょうか?

昨夜は正直怖かったです。

2015年9月28日月曜日

台風です。

台風はさほど気になりませんが、雨音には悩まされております。


風はともかく雨が降ると、マンションタイプの建物でも15階建てくらいの建物では、雨音の激しで驚いてしまいます。
雨音の原因は、窓やベランダの延長上で、建物の外につきだした一種の出窓のような私設構築物の波板の屋根にぶつかる雨音です。


周囲のすべての建物が同じ構造になってますから、その相乗効果音は効果音どころか騒音、轟音になっていまいます。

これから逃れル手立ては、ただひとつ、超高層マンションで、構造的に窓の外の改築が出来ないような建物で、建物の周囲に低層階の建物が隣接していない環境を手に入ることです。

日本統治s時代は、中低高層建築物は限定的でしたから、無論そのような問題は皆無でしたが、 日保統治後の、国民党軍が台湾に進駐してきてから、治安が一挙に悪くなり、窓という窓にすべて鉄格子をつけるようになりました。
以来この形状が標準になり、同じ鉄格子を付けるなら突き出しのような形状で設置することで。そこに簡単な鉢植えや、エアコンの室外機を設置するスペースに利用することになり、さらにその上に屋根を付けることで、ひさしになるようになりました。

このひさしの材料が塩ビの波板のものだったりスレートになっていますから、しとしと降る雨以外は大きな共鳴音を伴う騒音、轟音になるということです。

とにかくうるさいですが、元来音に関して無頓着な中華人ですから、平気なんでしょうが、自分等には大変な騒音でしかありません。
今夜一晩は悩まされるはずです、まったくウンザリです。

2015年8月11日火曜日

台風13号 台湾の場合

kazanも、かなり人生をやってきましたが、今回の台風13号ほどの体験は、初めてでした。 二日間外には出れず自宅内で過ごしましたが。被害の様子をTVで見て驚きました。

台湾では、台風が来ると、公務員や普通の企業、学校が休みになります。 「台湾人は軟弱だ。。」と常々思っていましたが、反省です。

スクーターが空中を舞い、乗用車が浮かび上がってダッチロールするとは、あなた。。