前日投稿の続きです。
「漁人碼頭」、今流に言えばFisher man pier になるのでしょうか?看板の脇から、先日紹介しましたバナナ埠頭の建物が見えます。
漁人碼頭を台湾人は「イレンマトウ」というように聞こえます。「漁」が「イ」でいいのかどうか? 「人」は北京語で「レン」ですから、「イレンマトウ」は北京語読みでしょう。
地下鉄に乗っていますと、 停車駅の車内アナウンスは、台湾語、北京語、客家語、英語で放送されます。
公用語は北京語の「音」なのですが、書体は全て「繁体字」です。
地図のポイント、海を背にして左右がレストランですが、右手は中華系で左が「漁人碼頭」が、ヨーロピアンです。
ナイフとフォークがあるから、 国籍不明ですが一応洋食系でテラスのオープンスペースは、カフェスタイル。 不思議と台湾人はアルコールは飲んでいない。
北緯22度にある、台湾・高雄市は、熱帯です。 とにかく「ど・アツ~イ」のが「ウリ」の海洋都市です。 高雄港は交際貿易港で、日本統治以来の歴史を持つ、現在台湾第一の商業港。 東京浅草からワープして三年が経過しましたことで、撮りためた写真で、ブログを発信したいと思っております。 自己紹介⇒半年ほど前から、「フリーカメラマン」を自称しておりますが、ISILへ取材に行く予定はありませんので、パスポートはまだ返納を求められておりません。
2015年7月2日木曜日
2015年6月30日火曜日
Banana 埠頭・高雄港(台湾)
現在は船舶用貨物のほとんどがコンテナ化されたため、現在の高雄港でも旧高雄港は国際貿易港としての役割は終り、そのほとんどの部分が観光用になっております。
日本統治時代の旧高雄港の中心は現在のバナナ埠頭(banana pier)になるのでしょう。
現在の旧高雄港はほとんどが観光用になっています。
このバナナ倉庫は催場とレストランになっており向かいも同様のレストランです。
登録:
投稿 (Atom)



