2015年6月30日火曜日

Banana 埠頭・高雄港(台湾)


現在は船舶用貨物のほとんどがコンテナ化されたため、現在の高雄港でも旧高雄港は国際貿易港としての役割は終り、そのほとんどの部分が観光用になっております。






日本統治時代の旧高雄港の中心は現在のバナナ埠頭(banana pier)になるのでしょう。

現在の旧高雄港はほとんどが観光用になっています。

このバナナ倉庫は催場とレストランになっており向かいも同様のレストランです。



地図画像


2015年6月29日月曜日

ギリシャのデフォルトが秒読み

 不肖・kazan、高雄にいても、国際情報と日本国内情報は詳しいのです。 今
は便利なインターネット時代、podcastでは、多少時間がずれても、こちらのローカルタイムにほぼリンクした時間帯には、ラジオ放送のニュースや、ニュース解説は連日くまなく視聴しております。
今日は朝からギリシャが明日30日の対外債務決済が不能、つまりデフォルトになるということで、朝は上念司氏が、「おはよう寺ちゃん」でコメント。
どうやら、間違いはなさそうです。
FX市場の米ドル/円 は予想通りの展開です。 
まもなくロンドンがオープンで、ニューヨーク市場のオープンまでの5時間が激しい動きを見せるはず。。



ロンドンのBookmakerは、デフォルトしない方に10ポンド?で1ポンドの配当で受けておりましたが、ギリシャは、デフォルトの方向へ。
なるようにしかならない。 南米アルゼンチンの例でも1~2年で収束。 ワールドカップにも、五輪にも参加できたではないか。
ドラクマが復活すれば、 観光客が殺到が予測される。 2500年の歴史が、当座のギリシャを支える。ここが同じ半島でも、バルカン半島と朝鮮半島との大きな違いだ。



2015年6月28日日曜日

六合夜市

 六合夜市(カタカナ翻訳では「リョウホウイェスー」)



六合夜市

夜市は夜になるとオ-プンする屋台街です。

その中で高雄駅か歩いても7~8分、地下鉄「美麗島駅」から0分にある、

有名で観光的な、夜市。


kazanが思うには味付けが個性的で、好きらいがありますが、

昨年の全台湾で問題になった「ドブ油」事件以来、

油の品質が向上し、概して味はよくなりました。 

残るはスパイスの使い分けくらい。

自宅からも歩いて7~8分、馴染みの店では、

瓶ビール持参が承認(特別デスぞ)されるようになりました ヽ( ´¬`)ノ




2015年6月27日土曜日

BloggerのSEOは凄いかもしれない。。

Blogger 記事投稿で10日目で、Google検索結果トップページをマーク




Bloggerを始めたのが2015.6.14です。 ヒットした記事は2015.6.18の高雄聖母玫瑰教会のスナップです。 検索キーワードは「高雄聖母玫瑰教会」ですが、一昨日の検索日で4位です。 念のため、今しがた「高雄聖母教会」で検索しても3位でした。 





噂では、Googleの検索にヒットされやすいと聞いていましたが、これは驚きです。 アフリエィトをしている方は、必死になって、きSEO対策をされているんはずですから、新規にブログを開設される方にはお勧めかも知れません。 

老江紅茶牛奶・老江ミルクティー

老江紅茶牛奶 


  高雄で60年の歴史を持つ「老江ミルクテーでアフターヌーンティー」




自宅から、歩いて7,8分のところのミルクテーショップ。 評判とおり、スーパーリーズナブルプライスは感激ものです。

夕方以降なら、ここから数分で、高雄名物の屋台街「六合夜市」です。



常連客だった一人のお医者さんに「江さん、君達の紅茶は本当においしいよ。でもイギリスではみんな紅茶にミルクを入れてアフタヌーンティーを楽しむんだ。君達も試してみたらどうだい?」と言われてミルクティーの開発を始めます。オーナーは何度も紅茶とミルクの比率を調整して、高雄で半世紀以上に渡りヒットしているミルクティーが誕生しました。

以上、「旅々台北.com」 から抜粋 http://www.tabitabi-taipei.com/more/2013/0305/index.php



2015年6月26日金曜日

森田春代 美人画

森田春代の美人画






昨日に続いて森田春代氏の美人画

近世、現代の日本画の美人画ではモデルの身長が従来の日本体型ですが

森田美人画はそれを踏襲していないところが現代的でイイです。

このモダンさは「夢二」の大正浪漫・美人画と

コンセプトが似ているかもしれません。

いいよね♬

理由と根拠はないですが、自分にとっていいものはイイ。


そろそろ、一度帰国するのもいいっかも知れない。


2015年6月25日木曜日

日本画の美人画・森田春代

現代の等身大の美人画・森田春代






いつも読んでるブログ「ねずさんのひとりごと」、今日(2015.6.25の)ブログのが画像・小野小町、台湾といえども異国、高雄で初めて見るとその新鮮さに驚くkazanです。


1100年以上も前の美人誉れ高き美人で歌人です。作家の「森田春代」 氏はkazanにとってはお初の遭遇です。

Google博士に尋ねた処、埼玉県北葛飾の出身、Wikipediaでも詳細な情報はありませんでしたが、諸田さんの作品の画像がテンコ盛りでした。

kazanが、今まで見てきた、大正、昭和の日本画における「美人画」とは、趣が全く違いましたので、 新鮮な印象を受けたのかも知れません。

日本画とは異なりますが、昭和期漫画・動画が勃興した頃見た、「村上一夫」氏や、現在監督業になった石井隆氏の書く「美人画?」には、男性作家が書くせいか、限りない「エロチシズム」を感じました。

今回の「森田春代」氏の美人画は、上村、石井両氏とは、ジャンルもコンセプトも違いますから、引き合いに出すのはナンセンスそのものですが、 印象があまりにも現代的でキラビヤカ、「宝塚」的な香りすら感じられます。

この画像は坐像ですが、 他の立像の画像では、 「長い首」「うなじ」「八頭身」が取り入れられた作風がとてもモダンですっかりお気に入りになりました。