北緯22度にある、台湾・高雄市は、熱帯です。 とにかく「ど・アツ~イ」のが「ウリ」の海洋都市です。 高雄港は交際貿易港で、日本統治以来の歴史を持つ、現在台湾第一の商業港。 東京浅草からワープして三年が経過しましたことで、撮りためた写真で、ブログを発信したいと思っております。 自己紹介⇒半年ほど前から、「フリーカメラマン」を自称しておりますが、ISILへ取材に行く予定はありませんので、パスポートはまだ返納を求められておりません。
2015年7月10日金曜日
六合夜市の屋台
現在、頻繁に立ち寄るのがこの店です。
リクエストで、「台湾風味の甘ったるいスパイスを使わない」 「塩味だけで焼く」この二点をいつも快く受けてくれるので、贔屓にしてます。
イカが他店よりは少しばかり小ぶりですが、値段は抜群に安い。 kazanが知る限り、百軒近くある屋台の中では最安値です。 ビールを頼むと、すぐにテーブルと椅子が出てきます。
通常は屋台の前の通路にセットしているのですが、 無作法な中国人グループが、この店日の購入品でない物を、 この店のテーブルでシカトして開帳するのことへの対抗策で、客がいない時はたたんでいます。
中国人は、客ではあるのですが、あまり歓迎はされていないようです。
最近は許可を頂き、「青島ビールの生」瓶の持ち込みしておりますので、とてもエコノミーで一時を楽しんでいます。
オーナーが30代後半、カミさんと二人で頑張っているのがなんとも、好感度トップです。
2015年7月9日木曜日
2015年7月7日火曜日
高雄中央公園のオブジェ
日比谷公園の3分の1ほどの中央公園が、都心にある最大の公園です。1年位一部五福路側の部分をリニューアルしました。 モダンなオブジェが熱帯の空には合います。
どういう方の作品かは存じ上げませんが、台湾人のポップ感性や一昔前の前衛的な色使いの旨さには感心します。
見方を変えれば、模倣ということに通じるかもしれませんが、一応オリジナルでshowからその辺の問題はパス。
こういう色彩感覚がいいのであれば、家庭料理、レストラン全てで、料理そのものと、盛り付けと器の色彩感覚をもっと意識していただければ、食欲もわくのですが如何でしょう?
2015年7月6日月曜日
高雄から、明治日本の産業革命遺産登録おめでとう
台湾、高雄市は現在自宅の寒暖計では32度プラスですが、kazanの自作のPCが走っている室内では、エアコンを切るとすぐの34度くらいまで上昇します。
朝のラジオ情報では、東京は肌寒い気温とのことで、何やら羨ましい限りです。
なでしこジャパンは、 準優勝、おめでとうございます。 本当にお疲れさまでした。 元気に凱旋してほしいものです。
一方、 明治維新前後から始まる日本の産業革命遺産のユネスコ世界遺産の認定はきまりました。 まずはこれも欣快なことです。
しかし今回の一件では、またもや、不愉快な禍根が残ったような気がします。 外務省は韓国政府といかなる裏取引をしたのでしょう?
日本の産業革命の成功の価値は、西欧文化の環境下で成し得た産業革命が、幕末期に文明開化をさせた日本が初めて東洋文化環境下で成功させた産業革命としての価値があるものです。
この体験が大きな資産となり、他のアジア諸国もそれぞれの国で産業革命が出来たきっかけであり、歓迎、喜ばれてこそあれ、何らの非難を受けるべき筋合いのものではありません。
まして、1967年明治維新以後、47年後、日露戦争開戦時、未開人同様の文化と環境しかなかった国がこの期に及んで、なんの異論を挟む余地があるのでしょうか?
今日のブロウ「なでしこりん」さんは、その投稿分から「大変な怒り」がはげしく伝わってきます。是非ご覧になられたいものです。
従来から単発的には目にしてきた画像等の資料は、資料として価値のある構成で整理されております。 kazanはしっかりコピーさせていただきました。
さてこの世界遺産に関連しては産経紙では
韓国メディアは“勝利”一色 「日本が強制労役を初めて認定」「土壇場で逆転勝利」
の報道があったとのことです。外務省は何をしたのかを、国民に明らかにすべき説明責任があるはずです。
「強制労役」とはどういうことですか? 人類が船を作ったがために、セウォル号が沈没したのか?
なんの理由で、土壇場の逆転なんですか? 恩着せがましさがプンプン臭う表現に、 何かの裏取引やまた千年尾を引く禍根を残してのでは疑ってしまいます。
kazanは、今回の経緯の中で、南朝鮮人の顔色を伺いとサポートがなければ登録されない世界遺産ならいらないとfacebookに投稿しました。
気持ちはいまだに変わっていはいません。
ブログ「なでしこりん」 http://ameblo.jp/fuuko-protector/
産経紙 http://www.sankei.com/world/news/150706/wor1507060032-n1.html
2015年7月5日日曜日
いけ花
一服の風情のある、いけ花の画像、涼しげですね。
実はこれは、池の坊の山田祐子 (免許職位 皆伝 ) 様
のページからリンクさせていただいたものです。
さらに、これには但し書きがもう一件あります。
この画像を認めたのは、kazanが日頃より拝見せて頂いております
ブログ「ねずさんのひとりごと」7月2日のページのトップ
に掲載されていたものです。
熱帯ゾーンの高雄で、猛暑と格闘中に、
一涼の風が吹いたかと思わせてくれた画像がぞっこん気に入りまして
ブログの先様のブログまでリンクを追ったものです。
本当にホッとしますね。
日本の伝統の美を堪能してます。
画像のクリックで山田祐子 様のページヘリンクします。
ねすさんのひとりごとは、大変メジャーなブログで、毎回読むたびに
自分が日本に生まれたことを考えさせてくれるブログに
感じ入っております。 是非ご覧になってください。
2015年7月2日木曜日
旧高雄港ベイサイド・駁二芸術特区
旧高雄港のベイサイドエリア(管理人の個人的な呼称デス)のかっての保税倉庫群がロフトアート、スタジオ、Cafe、Shopになっている一帯です。 ミニ横浜の赤レンガ街(建材のレンガではありません)、ミニミニ竹下通り?の風情がある処です
。
コテコテ中華文化の風情がもっとも少ない地域で、お気に入りの場所。 地下鉄・塩埕埔駅正確な表示は「鹽埕埔駅」ですが、管理人には読めない、書けない(汗)
旧高雄港へは無数の鉄道引き込み線があって、現在は使用されていませんが、この芸術特区の遊歩道やサイクリングロードに変身したり、一部がそのままで、草原の広場、 また一部が撤去されたりしてます。
日本統治時代、主な産物は、「樟脳」「砂糖」「バナナ」が集積された名残が偲ばれます。
今日は地図をメインにします。
![]() |
| 歩道や自転車専用路になった引き込み線跡、ポップアートのオブジェが並びます。 |
![]() |
| 下の画像にある、使われていない踏切や引き込み線路の跡であることが 伺えます。 |
漁人碼頭
前日投稿の続きです。
「漁人碼頭」、今流に言えばFisher man pier になるのでしょうか?看板の脇から、先日紹介しましたバナナ埠頭の建物が見えます。
漁人碼頭を台湾人は「イレンマトウ」というように聞こえます。「漁」が「イ」でいいのかどうか? 「人」は北京語で「レン」ですから、「イレンマトウ」は北京語読みでしょう。
地下鉄に乗っていますと、 停車駅の車内アナウンスは、台湾語、北京語、客家語、英語で放送されます。
公用語は北京語の「音」なのですが、書体は全て「繁体字」です。
地図のポイント、海を背にして左右がレストランですが、右手は中華系で左が「漁人碼頭」が、ヨーロピアンです。
ナイフとフォークがあるから、 国籍不明ですが一応洋食系でテラスのオープンスペースは、カフェスタイル。 不思議と台湾人はアルコールは飲んでいない。
「漁人碼頭」、今流に言えばFisher man pier になるのでしょうか?看板の脇から、先日紹介しましたバナナ埠頭の建物が見えます。
漁人碼頭を台湾人は「イレンマトウ」というように聞こえます。「漁」が「イ」でいいのかどうか? 「人」は北京語で「レン」ですから、「イレンマトウ」は北京語読みでしょう。
地下鉄に乗っていますと、 停車駅の車内アナウンスは、台湾語、北京語、客家語、英語で放送されます。
公用語は北京語の「音」なのですが、書体は全て「繁体字」です。
地図のポイント、海を背にして左右がレストランですが、右手は中華系で左が「漁人碼頭」が、ヨーロピアンです。
ナイフとフォークがあるから、 国籍不明ですが一応洋食系でテラスのオープンスペースは、カフェスタイル。 不思議と台湾人はアルコールは飲んでいない。
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